■CALENDAR■
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<前月 2018年12月 次月>>
■CATEGORIES■
■NEW ENTRIES■
■RECENT COMMENTS■
■ARCHIVES■
■LINK■
■PROFILE■
■SUPORTED BY■

    BicycleProShop BumpyPath

■LOGIN■
現在のモード: ゲストモード
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■POWERED BY■

★ヘッドパーツ編~分解・清掃
さて、今回は分解してお掃除してみます。



なのでハンドルバー(ステムごと)とフォークも外しますが省略。ニヒル

準備する物はステムのネジを緩める5mmか6mmの六角レンチ(多分)、洗浄用のパーツクリーナー、

グリース、ボロ布少々、もしかしたらプラスチックハンマーも?

では、いってみましょうか。

あっ、忘れてた。

外す前の注意事項
・ヘッドパーツは上側よりも下側のベアリングの方が、走行中の衝撃などをモロに受け止めているのでダメージを受けやすいです。その為ステムを外した瞬間、下側のベアリングがバラバラになってベアリングボールを撒き散らして無くしてしまうかも。再使用の時は小さいので無くさないように。

①ステム横のネジを緩め、トップキャップを外すとハンドル部とフォークは完全分離。ステム部を上に抜き、フォークは下へ。ホイールは外しておいた方がやりやすいかも。この時にフォークが抜けない場合はステムが付いていた部分を横からプラハンでたたくと抜けます。(力加減は自己責任で)

かなり古~い物ですが、完成車に良く使われているリテーナーベアリングタイプのヘッドパーツです。



通常はカップ部はフレームに圧入されているのでこんな感じでフレームに残ります。



②外した部品は組み付けられていた順番と向きを覚えておきましょう。



特にベアリングは裏表間違えて駄目にしてしまう方がたまに居ますね。



③外した部品をパーツクリーナーなどで綺麗に洗浄します。



洗浄してもボールが茶色だったりザラザラしているようならば交換時期です。

④洗浄が終わったらグリスを塗りながら組み付けです。
ヘッド組み込みカップにタップリとグリスを塗って、そこへベアリングを組み込み更にグリスを塗って馴染ませます。



フォークを差込み順番どおりに各パーツに薄くグリスを塗りながら組み戻して完了です。

最後に調整もお忘れなく。


参考資料

SHOPでのヘッドパーツのオーバーホール料金  ¥3000位~

ヘッドパーツのお値段
 ・リテーナータイプ ¥3000前後
 ・カートリッジベアリングタイプ ¥5000~
 ・シールドベアリングタイプ ¥10000~
 ・王様 CHRIS KING ¥21000
| http://20inch.bex.jp/blog/index.php?e=64 |
| Bikes::メンテナンス | 08:00 PM | comments (0) | trackback (x) |

PAGE TOP ↑